アドセンスで月10万円のお小遣いが欲しい人この指とまれ

千愛のレインボーアフィリエイト

グーグルアドセンス

アドセンス広告の種類解説|一番クリック率が高い広告種類とサイズはコレ!

投稿日:2018-10-22 更新日:

アドセンス広告一番clickされる広告

グーグルアドセンスには広告の種類がたくさんあるので、いったいどれを使えばいいのか迷いませんか?

よくわからないから普通のバナー広告しか使ってない
ユニコ
千愛
それはもったいない!あの広告を利用すると収益が2倍になるかもよ?
そんな秘密の広告があるんですか?!
ユニコ
千愛
アドセンス広告は種類をしっかり理解することでその特性を生かした設置ができて、収益もアップするよ!

Google Adsenseはただ広告を貼ればいいんじゃないんです!

大事なポイント

集積されたデータをもとにテストを繰り返し、最適化する

その繰り返しで自分のブログの収益をアップさせていくんです。

しかし、まずはアドセンス広告を理解することから。

この記事では、

今回の記事の内容

  • アドセンス広告の種類
  • 広告ごとの特性
  • 各広告のおすすめ設置場所
千愛
アドセンス広告の貼り方や稼げる広告設置場所は別記事で説明するよ

この記事に関しては、結論が後になっています。

それは、すべての広告がすべての人のブログで使用可能ではないからです。

どんな広告の種類があるか、広告ごとの特徴を理解すると、どうしてその広告がクリックされやすいのかスムーズに理解できますよ。

誰でも利用可能なアドセンス広告の種類

アドセンス広告の種類解説

アドセンス広告の種類はたくさんあるから、まずはアドセンス広告にはどんな種類があるかざっと理解しよう。

グーグルアドセンスの管理画面から

「広告の設定」→「コンテンツ」→「広告ユニット」→「新しい広告ユニット」と進むと下記の画面がでてきます。

アドセンス広告の種類

この中で『関連コンテンツ』はサイト・ブロブのトラフィック量(つまりアクセス数)とページ数に条件があります

その条件を達成したサイト・ブログはGoogleから許可がでて、関連コンテンツを使ってもいいよとお許しがでるんです。

千愛
まずは関連コンテンツが許可されるブログを目指そう!

作ったばかりのブログでも利用できるアドセンス広告は関連コンテンツ以外にもたくさんあります。

アドセンス広告の種類

  • テキスト広告
  • ディスプレイ広告
  • リンク広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • 自動広告

では、1つずつアドセンス広告の特徴やおすすめの配置場所を解説します。

千愛
適材適所が大切!その広告はどの場所で一番効果的なのか理解しよう

テキスト広告

アドセンス広告、テキスト広告とディスプレイ広告

アドセンス広告の『テキスト広告』は【テキスト広告とディスプレイ広告】から設定します。

【テキスト広告とディスプレイ広告】を選択すると、テキスト広告またはディスプレイ広告のどちらかが表示されます。

【テキスト広告のみ】を選択するとテキスト広告のみが表示されます。

テキスト広告のみを選択した場合

アドセンス広告設定画面のテキスト広告選択

テキスト広告の例はこのように”文字だけ=テキストだけ”の広告です。

テキスト広告のレクタングルの例

アドセンステキスト広告例

日本語サイトには基本的に日本語の広告が表示されることが多いですが、私のように海外在住で海外から日本のブログにアクセスすると英語の広告が表示されることは結構多いです。

サイズは後ほど詳しく説明しますが、各種あります。

テキスト広告のサイズ

  • 横長バナー
  • 縦長バナー
  • 長方形(レクタングル・スクエア)
  • おまかせの推奨=レスポンシブ
  • 好きなサイズでできるカスタム

テキストの色や背景は自分のブログに合わせて7項目のカスタマイズが可能です。

テキスト広告のカスタマイズ

  1. スタイル
  2. 枠線
  3. タイトル
  4. 背景
  5. テキスト
  6. URL
  7. フォントファミリー

自分のブログカラーや使用しているフォントに合わせることができ、よりブログになじんだ広告が作成できるのでクリックされやすくなるメリットがあります。

アドセンステキスト広告、カラーカスタマイズ

 

テキスト広告の特徴

  1. 文字だけの広告
  2. 明らかに広告とわかりやすい
  3. 記事になじみやすい
  4. 広告サイズが豊富

 

テキスト広告を設置する最適な場所

  1. 基本的にどこでも設置できる
  2. トップバナー下
  3. 記事上
  4. 記事中
  5. 記事下
  6. サイドバー

 

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は画像が利用されている広告タイプです。

ディスプレイ広告のレクタングルの例

アドセンスディスプレイ広告の例

先ほどの広告設定画面から、アドセンス広告の『ディスプレイ広告』は【テキスト広告とディスプレイ広告】から設定します。

【ディスプレイ広告のみ】を選択すると、ディスプレイ広告のみが表示されます。

サイズはテキスト広告と同じ種類が選べます。

ディスプレイ広告のサイズ

  1. 横長バナー
  2. 縦長バナー
  3. 長方形(レクタングル・スクエア)
  4. おまかせの推奨=レスポンシブ
  5. 好きなサイズでできるカスタム

ここに注意!

ディスプレイ広告では、カスタマイズはできません。

ディスプレイ広告の特徴

  1. 画像の他に動画の場合もある
  2. 広告の種類が多い
  3. 広告だとわかりやすい
  4. ユーザーの目に留まりやすい
  5. 画像が多いブログになじみやすい
  6. 大きめサイズも充実

 

広告を設置する最適な場所

  1. 基本的にどこでも設置できる
  2. 記事上
  3. 記事中
  4. 記事下
  5. サイバー

 

リンクユニット

リンクユニットは、テキスト広告によく似ていますがブログコンテンツに関連したキーワードの広告です。

リンクユニットは1回のクリックでは報酬発生にならないが通常のアドセンス広告との大きな違いです。

リンクユニットの表示例

アドセンスリンクユニット

アドセンス収入と書かれている場所をクリックすると

アドセンスリンクユニットクリック1回目の後

「アドセンス収入」に関するスポンサー広告を表示しますか?と問われます。

「OK」を押すと、広告が表示される仕組みです。

OKを押すと、広告がでました。ここをクリックするとアドセンス報酬が発生という流れです。

アドセンスリンクユニット2回目クリックの後

通常のアドセンス広告よりもステップが多いため、ユーザーは広告だとわかっていてクリックしています。

その先の情報を知りたい!という興味があるのでさらに広告主のサイトでの購入などにつながりやすいのです。

千愛
リンクユニットでアドセンス報酬UPしたという声をよく聞くね

リンクユニットのサイズも各種用意されています。

リンクユニットもブログに合わせた4項目のカスタマイズが可能です。

リンクユニットのカスタマイズ

  1. スタイル名
  2. 枠線
  3. タイトル
  4. 背景

アドセンスリンクユニットのカスタマイズ

リンクユニットの特徴

  1. 記事内に関連するキーワードで構成されている
  2. 小さい場所でも設置できる
  3. ユーザーの探している情報を表す言葉であることが多い
  4. 1回クリックしただけでは報酬は発生しない
  5. 広告だとわかってクリックしているので誤クリックになりにくい
  6. 興味のあるユーザーがクリックするので購入につながりやすい

 

リンクユニットを設置する最適な場所

  1. 小さいスペースを有効活用する場所
  2. 記事上
  3. 記事中
  4. 記事下
  5. サイドバー
  6. トップバナー下

インフィード広告

アドセンスインフィード広告

アドセンス広告の中で『インフィード広告』は比較的新しいタイプの記事広告です。

インフィード広告プレビュー

アドセンスインフィード広告

インフィード広告はどんな広告かと一言で表すなら、ブログ内のよく似たコンテンツの”一覧”の一部としてなじむ広告です。

フィードとは、スクロール可能な一連のコンテンツを指します。

Google Adsenseのヘルプではこのように紹介されています。

インフィード広告は、通常はフィード内コンテンツの途中、先頭、または末尾に配置し、ユーザーがコンテンツを下へスクロールするときに表示されます。この広告は、フィード内に自然に溶け込むように表示されるので、コンテンツの邪魔にならず、ユーザーのフローをとめることもありません。

引用元:Google Adsenseヘルプ インフィード広告について

わかりやすい例で言うと、ブログ記事一覧をカード形式で表示したときに似たようなデザインでインフィード広告が表示されます。

インフィード広告の特徴

  1. 高度なカスタマイズが可能
  2. モバイル対策に最適
  3. ユーザーのフローに合わせて広告表示
  4. 高品質な広告要素が利用される
  5. 今まで利用されなかった新しいスペースでの収益化が可能になる
  6. 広告が記事一覧になじんで表示されるのでブログの一部のように見える

インフィード広告を設置する最適な場所

  1. トップページの記事一覧
  2. サイドバーの記事一覧
  3. 記事下の記事一覧

記事内広告

アドセンス記事内広告

アドセンス広告の中で『記事内広告』は比較的新しいタイプの記事広告です。

インフィード広告が記事の一覧として表示されるのに対し、記事内広告は記事中になじむことが特徴の種類の広告です。

記事内広告プレビュー

アドセンス記事内広告

記事内広告の特徴

  1. モバイル対策に最適
  2. 閲覧フローに合った広告表示
  3. Googleによって最適化され表示される
  4. 高品質な広告要素が利用される
  5. 記事内の流れや形式に最適化されてコンテンツになじむ形で表示される

記事内広告を設置する最適な場所

  1. 記事上
  2. 記事中
  3. 記事下

自動広告

自動広告は2018年2月に導入された新しいシステムです。

下記の広告を 全部自動で最適な場所に最適な形で掲載してくれます。

自動広告の種類

  • テキスト広告
  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • 関連コンテンツ(条件を達成しているブログのみ)
  • アンカー広告
  • モバイル全画面広告
千愛
アンカー広告とモバイル全画面広告は自動広告が導入される以前は条件を達成したブログのみ利用できたんだ

一番アクセス数の多いブログのみアンカー広告とモバイル全画面広告はセットで利用OKの連絡が来ましたよ。

現在は、2018年2月に導入された自動広告で誰でもアンカー広告とモバイル全画面広告が利用できるようになりました。

自動広告のオーバーレイ広告としてモバイルのみ表示されます。

オーバーレイ広告

参照:Google Adsense自動広告(オーバーレイ広告)

 

アンカー広告(モバイルのみ)

2018年2月に自動広告が導入されてからは自動広告を採用しているブログには、アンカー広告が表示できます。

アンカー広告とはモバイル表示でのブログの上部または下部に横長い広告が表示される種類の広告です。

千愛
自動広告の設定でOFFにすることも可能だよ
アンカー広告の特徴
  1. モバイル表示時のブログ・サイトの上部または下部に細長い広告が追尾してくる
  2. コンテンツを読み進めても消えないので興味が一致するとクリックされる
  3. ユーザーが自分の意志で消すことも可能
  4. 自動広告の設定でアンカー広告を入れるか設定可能

モバイル全画面広告(モバイルのみ)

2018年2月に自動広告が導入されてからは自動広告を採用しているブログにはモバイル全画面広告が表示できます。

モバイル全画面広告とは、ページの移動時などにモバイル全面に表示される種類の広告です。

千愛
ユーザーの立場になるとモバイル全画面広告はうっとおしいと感じるかも…慎重に利用しよう
モバイル全画面広告の特徴
  1. モバイル表示のページ移動時に表示されることが多い
  2. 全画面広告表示されるので注意をひきやすい
  3. ユーザーにとって迷惑になることもある
  4. ユーザーが自分の意志で消すことも可能
  5. 自動広告の設定でモバイル全画面広告を入れるか選択可能

自動広告の特徴

  1. Googleが最適な場所に最適な広告を表示してくれる完全おまかせ
  2. 自動広告設置は1ページずつではなくブログのhead内に広告コードを記載するだけ
  3. 表示したくないURL指定が可能
  4. 記事中の自動広告はびっくりする場所にでることもある
  5. 初心者は最適な広告設置場所をわからなくても収益アップのチャンス
千愛
自動広告はアドセンス初心者におすすめ!

カスタム検索エンジン

カスタム検索エンジンユニット

↑デフォルトのカスタム検索エンジン設定での表記

サイト内検索としてグーグルのカスタム検索エンジンを利用するタイプの広告もあります。

ただ単にサイト内検索で利用できるだけでなく、検索結果に広告が表示されるので「広告」として利用できます。

カスタム検索エンジンの特徴

  1. 見た目が「サイト内検索」としてなじみやすい
  2. ボタンなどカスタマイズが可能
  3. 検索結果はグーグルで検索したときのような画面でユーザーは混乱しやすい
  4. ほとんど収益がでない

カスタム検索エンジンを設置する最適な場所

  1. サイドバー
千愛
カスタム検索エンジンは利用をおすすめしないよ

私がカスタム検索エンジンをおすすめしない理由はユーザーにとって使いやすくないからです。

これはワードプレスウィジェットの検索ボックスです。

サイト内検索ワードプレスウィジェット

ここで「アドセンス」と検索すると、「千愛のレインボーアフィリエイト」内の検索ワード「アドセンス」の検索結果がこのように表示されます。

サイト内検索結果

さて、次はグーグルアドセンスのカスタム検索エンジンで同じように検索してみます。

カスタム検索エンジンサイト内検索

カラーをこのブログカラーに合わせてカスタマイズしました。

Googleのロゴだけは消すことができますが、Custom Searchの文字は消せません。

下記の図が、検索結果です。

カスタム検索エンジン検索結果

ほとんど広告が表示され、肝心の記事はかなり下の方に押しやられています。

このサイト内で検索したはずなのにグーグル検索したみたい
ユニコ
千愛
あれ?グーグルで検索したの?って混乱するよね

ユーザーにとってこのカスタム検索エンジンはメリットが少ないから私はおすすめしません。

千愛
離脱率も高くなるかもしれないし、ユーザー第一で考えよう

ここまではアドセンスアカウントを持っている人なら誰でも利用できるアドセンス広告の種類について説明しました。

次は、利用に条件があるアドセンス広告の種類について説明します。

千愛
選ばれしブログだけが使えるアドセンス広告だね

選ばれたブログだけが使えるアドセンス広告の種類

ME?俺でいいの?

ブログのトラフィック量やページ数がある条件を達成するとGoogleから利用OKの許可が出て初めて利用できるアドセンス広告があります。

この条件について、どのくらいのアクセス数で何ページのブログならOKという明確な基準は公表されていません。

関連コンテンツ

アドセンス関連コンテンツ

関連コンテンツは、正確には2種類あります。

本当にただの関連記事を表示する関連コンテンツ(広告なし)

関連コンテンツ、広告なし

関連記事に紛れて広告を表示して収益化できる関連コンテンツ(広告あり)

関連コンテンツ、収益化、広告アリ

普通の関連コンテンツが解除になり、そのあと【収益化】ボタンが表示されて収益化関連コンテンツが解除されました。

アドセンス関連コンテンツ収益化ボタン

千愛
最近は、関連コンテンツが解除されたと同時に収益化もOKの関連コンテンツが同時解除が多かったよ

 

関連コンテンツの特徴

  1. 関連記事を表示してくれるのでブログ内回遊率があがる
  2. 関連記事に紛れて広告が表示されクリック率が高い
  3. ブログに一体化する広告表示ができる
  4. クリック率が高い

関連コンテンツを設置する最適な場所

  1. 記事下
  2. サイドバー
千愛
関連コンテンツは私も憧れの広告だったけど実際に使ってみると圧倒的なクリック率だよ

アドセンス広告のサイズ

クリック率が高いアドセンス広告のサイズ

アドセンス広告にはいくつかのサイズがあります。

それぞれのサイズで利用できる広告の種類が異なります。

アドセンス広告のサイズ

  1. 推奨
  2. 横長バナー
  3. 縦長バナー
  4. 長方形
  5. レスポンシブ
  6. カスタムサイズ
  7. リンク広告

1つずつ見ていきましょう。

推奨

アドセンス広告サイズ推奨

グーグルのおすすめにお任せするということです。

自動サイズでレスポンシブになります。つまり、ユーザーの利用するデバイスによって表示サイズが変わります。

推奨が利用できる広告種類

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. ディスプレイ広告
  3. テキスト広告

 

横長バナー

アドセンス広告サイズ横長

横に長いサイズのバナー広告です。7種類あります。

  1. Billbord 979×250
  2. ラージビッグバナー 970×90
  3. ビッグバナー 728×90
  4. バナー広告 468×60
  5. ラージモバイルバナー 320×100
  6. モバイルバナー 320×50
  7. ハーフバナー 234×60

横長バナーが利用できる広告の種類

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. テキスト広告

縦長バナー

アドセンス広告サイズ縦長

縦に長いバナータイプの広告です。5種類あります。

サイドバーで利用されることが多いですね。

  1. 縦 300×1050
  2. ラージスカイスクレイパー 300×600
  3. ワイドスカイスクレイパー 160×600
  4. スカイスクレイパー 120×600
  5. 縦長バナー 120×240

縦長バナーが利用できる広告の種類

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. ディスプレイ広告
  3. テキスト広告

長方形

アドセンス広告サイズ長方形

長方形はレクタングル、正方形はスクエアです。

全部で6種類あります。

  1. レクタングル(大) 336×280
  2. レクタングル 300×250
  3. スクエア 250×250
  4. スクエア(小) 200×200
  5. レクタングル(小) 180×120
  6. ボタン 125×125

長方形が利用できる広告の種類

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. ディスプレイ広告
  3. テキスト広告

レスポンシブ

レスポンシブとは、ユーザーの使用するデバイス(モバイル・タブレット・PC)によってサイズが自動で変わるタイプの広告です。

特にサイズ指定がない場合は、レスポンシブで広告作成することをおすすめします。

アドセンス広告サイズレスポンシブ

千愛
レスポンシブにしておけば最適なサイズの広告が表示されるのでおすすめだよ

レスポンシブが利用できる広告の種類

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. ディスプレイ広告
  3. テキスト広告

カスタムサイズ

アドセンス広告サイズカスタムサイズ

カスタムサイズは縦と横の長さを自分で好きに設定できます。

カスタムサイズが利用できる広告の種類

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. ディスプレイ広告
  3. テキスト広告

リンク広告

アドセンス広告サイズリンク広告

リンク広告とはリンクユニットのことです。テキスト広告の1つです。

全部で7種類あります。

  1. レスポンシブ リンク 自動サイズ
  2. 横長(大) 728×15
  3. 横長(中) 468×15
  4. 縦長(特大) 200×90
  5. 縦長(大) 180×90
  6. 縦長(中) 160×90
  7. 縦長(小) 120×90

リンク広告が利用できる広告の種類

テキスト広告のみ

クリック率が高い!稼げるアドセンス広告の種類とサイズを教えるよ!

稼げるアドセンス広告はどれ?

  • 自分のブログのデザイン
  • 記事の書き方画像の位置
  • ワードプレステーマのウィジェット機能
  • ブログのテーマ

など様々な要素が違うので『これが絶対クリック率が高い』と断言することは実は難しいのです。

でも、実際にアドセンスで結果が出ている私のブログデータから クリック率が高いアドセンス広告の種類とサイズを教えちゃいます!

千愛
私は複数のアドセンスブログを運営しているからその中でどのブログでもクリック率が高いということは一般的にクリック率が高いアドセンス広告の種類であると言えるよね

アドセンス広告の種類がこんなにたくさんあるとどれを利用すればいいのか迷ってしまいますね。

でも、 稼げるアドセンス広告の種類ってある程度決まっているんですよ。

私は複数の異なるジャンルのアドセンスブログを持っているのでそのデータを元に稼げるアドセンス広告の種類とサイズを教えますね!

注意

アドセンスの規約で収益以外のデータを公開することは禁じられているので数字は公表せず結果だけお伝えします。

クリック率が半端ない!稼げるアドセンス広告の種類

稼げるアドセンス広告の種類

ランキング1位関連コンテンツ

ランキング2位テキスト広告&ディスプレイ広告のレスポンシブ

ランキング3位リンクユニット

千愛
広告アリの収益化関連コンテンツはめちゃ稼いでくれます。

その理由としては、関連コンテンツの広告はまるでブログの一部のように自然に表示されています。

そして、関連コンテンツは通常記事下に置くことが多いので関連コンテンツがクリックされているということは、記事が最後までしっかり読まれていると予想できます。

最後までコンテンツを読んでくれているユーザーは他に興味がありそうな記事を探していたり、情報を探しているということなのでそこに関連する広告が表示されるとクリックしてくれる”質の高いお客さん”になる可能性が高い。

千愛
長方形の広告を設定するときは、【テキスト広告とディスプレイ広告】を選ぼうね

より多くの広告主に入札してもらえるように選択肢を多くするために【テキスト広告とディスプレイ広告】を選ぶことをおすすめします。

ポイント

Google Adsenseの仕組みとして、1つの広告枠に複数の広告主が入札し、一番入札額の高い広告主の広告が表示されることになっています。

そのため、広告の種類、サイズを制限しないほうがより多くの広告主に入札してもらえる可能性があります。

千愛
リンクユニットはあまり知られていないけど実は稼いでくれるアドセンス広告なんだよ

圧倒的に関連コンテンツ、テキスト広告とディスプレイ広告が稼げるアドセンス広告なのは事実ですが、リンクユニットってすごいんです。

前述しましたが、リンクユニットは1回のクリックでは報酬が発生せず、2回以上のクリックが必要です。

だからこそ、ユーザーの強い興味が存在しているので高いクリック率につながるんですね。

結論:関連コンテンツの開放を目指す!それまではテキスト広告とディスプレイ広告とリンクユニットで!

クリックされる確率が高いアドセンス広告のサイズ

稼クリックされる確率が高いアドセンス広告のサイズ

ランキング1位 レスポンシブ

ランキング2位長方形 336×280

ランキング3位長方形 300×250

千愛
圧倒的にレスポンシブです!!

広告はサイズが大きいほどユーザーの目に留まりやすく、クリックされやすくなります。

そして何より、あなたのブログに設置された広告枠が、広告主の多い広告枠であることが大切です。

私たちブログ運営者が広告のサイズを限定してしまうよりも、レスポンシブにしておくことでより多くの広告主に入札してもらえるチャンスを作ることができます。

結論:迷ったらレスポンシブ!とにかくレスポンシブ!

千愛
広告サイズはレスポンシブ一択でもいいと思う

まとめ

パソコンを持ってガッツポーズの女性 (1)

この記事のまとめ

  • アドセンス広告のサイズは豊富だけど効果的な広告の種類は決まっている
  • アドセンス広告のサイズは大きいサイズが目立つ!レスポンシブが賢い選択
  • アドセンスで稼ぐには関連コンテンツの開放を目指すべし
  • リンクユニットは見逃せない!高いクリック率
  • 自動広告は自動で最適化される初心者に心強いシステム

アドセンスには、いろいろな広告の種類やサイズがありますね。

実際に稼いでいる効果的なアドセンス広告やクリック率の高い広告をご紹介しましたが、1つ1つのブログによって違うので絶対的な正解はありません。

アドセンス広告の配置位置も収益アップに大きく関係する要素ですね。

それでも、実際に稼いでいる人のアドセンス広告の貼り方や配置、種類を参考にすることはアドセンス初心者には結果を出すために大切です。

千愛
あなたがネットサーフィンをするときに目を引く広告のサイズや種類、位置をチェックしよう

アドセンスで効果が出る広告の種類やサイズ、位置はテストを重ねてどんどん最適化していきましょう。

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アフィママ千愛

アフィママ千愛

オーストラリア在住主婦アフィリエイター。3人の子供を育てながらできる仕事を探していたらアフィリエイトに出会い、会社員並みのお給料を稼いでいます。 このブログでは、私と同じように子育てのスキマ時間を使いお小遣い稼ぎをしたい人に、アドセンスやブログで稼ぐためのノウハウをお届けしています。ほぼ放置で稼げるブログを作るのが得意です♪ ブログで稼ぐためには誰かにサポートしてもらいながら進めるのが、一番効率的に稼げます。もし、あなたがアドセンスやアフィリをやってみたいけど、やり方がわからないなら、私が全力でサポートします!! いつでも、お気軽にお問い合わせくださいね♪ マンツーマンコンサルに全力投球中!! 【アドセンス実績】 月収47万円達成 【物販アフィリエイト実績】 月収10万円達成 【最高月収】 60万円達成

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